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「auかんたん決済」が「Skypeクレジット」購入に対応



KDDI株式会社とSkypeは、「Skypeクレジット」を「auかんたん決済」で購入できるサービスを1月30日より開始します。

「Skypeクレジット」は、国内・海外の固定・携帯電話への通話やWiFiホットスポットの使用など、SkypeTMの便利な有料機能を利用する際にお使いいただけます。
今回、クレジットカード、オンライン決済(Paypal)、銀行振込、および一部コンビニエンスストアで購入できた「Skypeクレジット」を、「auかんたん決済」に対応することで、auの月々の携帯電話料金と合算して支払うことができることに加えて、スマートフォンからの「Skypeクレジット」の購入が容易になります。

なお、「auかんたん決済」で購入できる「Skypeクレジット」の金額は、10,000円、5,000円、3,000円、1,500円、1,000円、500円の6種類です。


【参考】 auかんたん決済で「Skypeクレジット」を購入する方法
1. スマートフォンからこちらのURL(https://www.001.kddi.com/skypecredit/)にアクセスします
2. ご希望の金額の「Skypeクレジット」を選択します
3. Skype名とパスワードの入力が求められるので入力します
4. au one IDとパスワードの入力が求められるので入力します
5. 以上で購入が完了です

※Skype、関連商標およびロゴ、「S」記号はSkype Limited社の商標です。
※ご利用料金及び有効日数はSkypeに準拠します。
※「auかんたん決済」で「Skypeクレジット」が購入できるのは、Android機種のみとなります。
※「Skype | au」から国内の「Skype」以外の電話へ通話する場合は、着信先の電話番号をダイヤルして発信する
ため、通常のau携帯電話発信となります。

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トニー・ベイツ、マイクロソフトとSkype統合についての思いを語る

この度、マイクロソフトとの統合手続きが無事完了し、Skypeは正式にマイクロソフトの一事業部となりました。スカイプにとって大きな飛躍です。世界中の人々が円滑にコミュニケーションするための選択肢になる、という目標の実現に、また一歩近づきました。

マイクロソフトの一員になる。それは、この目標を達成する一番の近道であり、ソーシャル、モバイル、ビデオといったコミュニケーション方法の融合を提唱するスカイプをフル活用する最適手段でもあります。一言で言いえば、目指すところは「コミュニケーションの変革」です。その実現の手段として、たとえ離れていてもコミュニケーションすることができる、そんなことを可能にする世界最高の製品を開発し、そのための最高のチームも投入していきます。

マイクロソフトは、ユーザーがいつでもどこでもスカイプを体験できるよう、全力を尽くしていきます。今までと変わらず、さまざまなデバイスやプラットフォームでコミュニケーションを可能にすることを最優先に考えています。これでやっと、世界レベルのスタッフ、革新的な技術、そして製品の統合に向けたスタート地点に立つことができました。マイクロソフトとスカイプ両社の長所を最大限に活用し、世界中のユーザーや企業に驚くような新たな体験を提供していきます。

スカイプのビデオ通話は、世界中の人々のつながりを実現しています。それがどういったものなのか、興味深い統計が出ています。詳しくは下記をご覧ください。

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Informa「モバイル通信業者に価値をもたらすSkypeの役割」 ~KDDIとSkypeの業務提携に関するケーススタディー~

独立市場調査会社Informa Telecoms & Mediaは本日、2011年8月に実施した調査をまとめたケーススタディー「モバイル通信事業者に価値をもたらすSkypeの役割」を公開しました。調査結果から、Skypeとの業務提携により、KDDIがサービス利益を損なうことなく自社のイメージを一新し、複数のセグメントからより重要度の高い新規顧客を獲得できたことが明らかになりました。

Informa Telecoms & Mediaのケーススタディーが示す、KDDIがSkype との提携により得たビジネス利益は以下の通りです。

1.テクノロジーとブランドの融合による、顧客満足とイメージの強化

  • Skypeブランドとの融合により、KDDIは若い世代の顧客獲得と、市場シェアの逆転を実現しました。
  • KDDIは、本格的なスマートフォンの発売開始から、結果として予想の3倍も上回る新規顧客獲得を記録しました。

2.Skypeとの提携による、より高い価値を求める顧客の獲得


  • auのSkype導入とプレミアム定額データプラン「ISフラット」により、発売後最初の四半期において、新規スマートフォンユーザーの86%がISフラットを契約し、ISフラットに加入していないユーザーと比較して、月平均1600円多く使用していることがわかりました。

  • 結果として、KDDIのデータARPUの合計は前年比4.3%の増加を記録しました。

3.必ずしも収益減とはならない、コミュニケーション・プラットフォームのプロバイダーとの提携


  • KDDIは、Skype搭載で好評を博したauの端末IS03シリーズの発売から最初の四半期のサービス利益は、2008年3月以来初めて増益となり、前年比4%増を記録しました。

KDDI のマルチアクセス&サービス企画部課長の八木橋裕氏は次のように述べています。「高いデータ収益の増加は、音声収益の増加へとつながっています。」実際に、Skypeとの提携後最初の四半期で、KDDIユーザーにおけるSkype通話のMoU(Minutes of usage: 1契約当たり月間平均通話時間)は予想を5倍上回りました。

現在、「Skype(TM) | au 」はauのスマートフォン全機種とBREW端末5機種で利用可能です。八木橋氏は、さらに次のように述べています。「Skype(TM) | auプロジェクトは、SkypeとKDDIの業務提携の第一歩です。KDDIでは、カスタマーエクスペリエンス向上に向けSkypeとともに更なるプロジェクトを予定しています。」


報道関係者様用資料:
ケーススタディーはこちらからダウンロードいただけます。(英語のみ)

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スカイプがGroupMeを買収

スカイプは、この度、モバイル向けグループチャットを提供するGroupMeを買収することを発表しました。

この買収により、マルチモード、かつ、マルチプラットフォームのコミュニケーションを世界的に展開する、というスカイプのビジョンがさらに現実的なものとなりました。GroupMeは、業界最高水準のテキストベースのモバイルコミュニケーションで、グループチャットを通して、友人や家族と位置情報や画像、スケジュールなどの交換が行える画期的なツールです。既存の音声・ビデオ通話に加え、スカイプの機能が充実し、今後更に音声・ビデオコミュニケーションを強化していきます。
今年初めのQik買収に続き、この度のGroupMe買収によって、スカイプは、独自のモバイル・ユーザーエクスペリエンスを更に拡充していきます。

GroupMeの素晴らしさを、世界中のSkypeユーザーに是非体験いただければ幸いです。

買収に関する詳細はこちら(英語のみ)をご覧ください。

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KDDI新機種へのBREW®アプリ「Skype™|au」の提供について

先ほど、KDDI様からの発表がありました通り、「Skype(TM) | au」に関する発表が二件ありました。

KDDI、BREWアプリ「Skype | au」を提供開始
この度KDDI様と沖縄セルラー様は、au携帯電話向けBREW(R) アプリ「Skype | au」を、対応機種の発売と同時に提供します。

既に多くのユーザーの皆様が、au携帯電話向けに独自開発したSkype搭載のauスマートフォン専用「Skype | au」をご利用頂いておりますが、このたびau携帯電話用BREW(R)アプリの提供が開始となり、auスマートフォン以外のau携帯電話をご利用のユーザーも、Skype同士の通話にくわえ、インスタントメッセージ(チャット)や国際通話が利用できるようになります。対応機種は、S007、T007、CA007、T008、K009となります。

現在、「Skype|au」は、「Skype|au」を含む、全世界のSkypeユーザー宛ての通話を2011年11月末まで無料となっておりますが、2011年12月以降も引き続き無料(注)でご利用することが可能です。なお、利用月額料や通話料に関する詳細は、以下サイトをご覧ください。
(注)パケット定額サービス「ISフラット」または指定の料金プランをご契約の場合。

BREW®アプリ「Skype™ | au」の提供等について
URL:http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0517d/index.html

BREW®アプリ「Skype™ | au」の提供等について〈別紙〉
URL:http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0517d/besshi.html


ソーシャルアドレス帳機能「jibe」のリニューアル
上記BREWアプリ「Skype | au」に加え、この度KDDI様とJibe Mobile様は、ユーザー間で人気のソーシャルアドレス帳機能「jibe」をリニューアルし、2011年7月上旬以降発売されるauスマートフォン(注)にプリセットします。また、従来のjibe対応auスマートフォン向けにも、「au one Market」において順次提供されます。

(注)Xperia acroを除く

この度のリニューアルでは、各操作がアイコン化され、より直感的に操作できるユーザーインターフェイスが搭載されました。このほか、新たに「Skype|au」との連携も開始となり、アドレス帳一覧から家族、友人、同僚などを選びワンタッチで電話やSkypeでの通話、Eメール、SNSのDMの送受信ができるなど、ソーシャルアドレス帳としての操作性が大幅に向上しています。

jibe2.jpg

jibeのリニューアルに関する詳細は、こちらをご覧ください。

auのAndroid™搭載スマートフォン向けソーシャルアドレス帳機能「jibe」のリニューアルについて
URL:http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0517c/index.html

auのAndroid™搭載スマートフォン向けソーシャルアドレス帳機能「jibe」のリニューアルについて〈別紙〉
URL:http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0517c/besshi.html

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スカイプが世界の教師と教室をつなぐ - Skype in the classroom

単に通話や会議のためだけではなく、教育のツールとしてスカイプを利用する先生方が、最近増えています。語学学習や地理の授業、あるいはバーチャル遠足や、遠方の専門家を授業に招いたり...。スカイプのビデオ通話で、生徒が教室を一歩も出ることなく新しい文化・言語・アイデアを授業に持ち込むことができる点が評価されているようです。

しかし、これまでスカイプを授業で利用する場合、たとえば授業中に交流する相手となるクラスを探し出すことが、多くの先生方の最大の課題でした。そこで生まれたのが、Skype in the classroom (英語) です。

Skype in the classroom は、実際に教育現場で活躍されている先生方の意見を取り入れながら生まれた無料の世界的コミュニティーで、このツールを使うことで、たとえば他の先生と協力しながら授業を進めることができたり、パートナーとなるクラスや教室に招くゲストスピーカーを見つけたりすることができてしまいます。

また、児童・生徒の年齢層・所在地・関心事項といった条件による検索機能も用意されていますので、同じことを考えている先生同士が出会い、一緒に関連するプロジェクトを見つけ、さらに教材を共有したりすることも簡単にできるのです。

Skype in the classroom は、12月末からベータ版を提供していますが、すでに99カ国3900人以上の教師から成るコミュニティーが形成されています。

たとえば、アメリカ・ワシントン州の私立高校の日本校である東京インターハイスクールでは、スカイプの様々な機能を活用し、日本国内だけでなく世界各国にいる生徒に対しマン・ツー・マンの学習指導を行っています。

Skype in the classroomは会員限定のコミュニティーですが、参加の仕方はとても簡単です。

  1. スカイプのアカウントを使ってeducation.skype.comに登録します。
  2. 関心事項、所在地、児童・生徒の年齢層などを入力してプロフィールを作成します。
  3. ディレクトリを検索すれば、ご自身のスキル・ニーズ・興味に合ったプロジェクト・教師・リソースを見つけることができます。

あとは、連絡を取りたい相手が見つかったときに、相手先の情報をスカイプのコンタクトに追加してコンタクトしたり、サイト経由でメッセージを送りながら、授業の計画を進めるだけ。

プロジェクト、教師、リソースを見つけるために、是非 education.skype.com を活用してみてください。

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