This blogger doesn’t have a biography yet. Maybe they’re very old, or maybe they’re very new.
  Skypeブログチーム

電通とスカイプ 日本初のSkypeディスプレイ広告ビジネスを開始

電通は本日、スカイプが開始するディスプレイ広告の国内における独占販売パートナーに選ばれたことを発表しました。電通は2011年7月より、広告主に対して、日本国内で利用されるSkype for Windows(バージョン5.1以上)内のSkype Homeタブに表示するディスプレイ広告の販売を展開していきます。

電通とスカイプは、インタラクティブで充実した内容の広告を大型スペースに表示することで、広告主に対して、ホーム画面を通じたSkype体験を提供致します。Skypeユーザーは、Skype Home画面上で長時間過ごす傾向にあります。その時間は平均2時間46分と、Skype以外のプラットフォームと比べても長い()ので、広告主がターゲットに合わせたダイナミックな広告を展開するのに最適です。

Skypeテイクオーバー広告は、広告主のメッセージをしっかりとユーザーに伝えることができるように設計いたしました。ポイントは以下4点です。

① Skype for Windowsを起動すると、通常のバナー広告よりも大きな表現スペースをデフォルトで(ユーザーが何もアクションを起こさなくても)表示します。クリックすると広告が倍の大きさに広がり、CLOSEボタンを押すと元の大きさに戻ります。

② 興味を持ったユーザーには、クリックした後のさらに大きなスペースを活用してより豊かでインタラクティブな内容を伝えます。当然、ユーザーにさらに詳細な情報を得てもらうために、通常のバナー広告と同じように広告主のサイトにリンクさせることが可能です。

③ 広告主のメッセージが多くの広告の中で埋もれてしまわないように、掲載広告主は1日1社限定としました。

④ 広告を表示したくないユーザーは、「広告を隠す」ボタンを押すことで広告を表示させないようにすることも可能です。もちろん、再度表示することも可能です。

Dentsu Ad Image.png


資料: Nielsen NetView Japan (2011年2月)

スカイプに関するニュースと最新情報は、ツイッターフェイスブックでもご覧いただけます。


コメント

初めてコメントを投稿する方は ガイドラインをご覧ください。