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生まれて間もないわが子にSkypeで初対面~医療現場でのSkype活用~

母親にとって子供が生まれた瞬間は、子供との繋がりを確かめあう大切な時間。しかし、やむを得ない理由により、生まれて間もない赤ちゃんと離れ離れになった母親は、Skypeを通じてその大切な時間を過ごしました。

ダマリス・パルマーさんは、新しい家族の誕生に心を躍らせていました。しかし色々な事が重なり、緊急帝王切開でわが子を出産せざるを得なくなりました。生まれてすぐにイライザちゃんは呼吸問題を発症。そのため、パルマーさんは 呼吸器に繋がれた赤ちゃんを一瞬見ただけで、触れることもできませんでした。そしてイライザちゃんは、数時間後に別の病院に転院されました。「とてもストレスの溜まる出来事だった」と当時を振り返ります。

数日経過し、お医者さんからは、「イライザちゃんは良くなっている」「日に日に健康になっている」と言われましたが、自分の目で確かめられないことが気がかりでなりませんでした。旦那さんは、入院中のパルマーさんと、他の病院の新生児集中治療室にいるイライザちゃんとの間を往復する毎日。そして、イライザちゃんはどんなに可愛いか、何をしていたか、どれだけ食欲があるか話しました。

既に2回の出産経験があるパルマーさんですが、このような事態は初めて。「別々の病院にいて、何日も会えなくて落ち込み始めていました。」生まれたばかりの赤ちゃんに会えず、何をすべきか途方に暮れていましたが、ある日、パルマーさんに1つのアイディアが浮かびました。「新生児集中治療室に私の携帯を持っていってもらい、私はここからノートパソコンを使ってビデオ通話で『面会』が出来れば・・・」と。

mother meets newborn daughter

パルマーさんとイライザちゃん

パルマーさんはノートパソコンと携帯電話を使って、Skypeビデオ通話で赤ちゃんと30分間面会することができました。「イライザを実際に見れ、本当に良くなってきていることが分かって、安心しました。一緒に時間を過ごした、と感じたのはこのときが初めてでした。初めて家族になったと感じた瞬間です。テクノロジーは私の大親友。」と、話してくれました。

めでたく5人家族になったパルマーさん一家は、カリフォルニアにある自宅と、ブラジルとハワイに住む親戚をSkypeで繋ぎ、イライザちゃんを紹介しました。パルマーさんにとってSkypeは、「素晴らしい技術。子供の成長を見てもらえ、私たちも姪っ子や甥っ子を見ることが出来る。距離を全く感じなくて、まるで 近くにいるように感じれます。」

どれだけ会いたくても、病気や距離などが障害で会えない場合は、Skypeを  ご活用ください。Skypeは、家族の大切な時間を繋げるお手伝いもいたします。

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