Surface RT、Skypeに最適なタブレット
本日3月15日(金)、日本マイクロソフトから「Surface RT (サーフェス RT)」が発売されました。米国では、昨年10月に発売されており、日本では待ちに待った発売です。
Surface RTは、楽しみと利便性を追求したタブレットです。10.6インチの5ポイントマルチタッチ対応ディスプレイを搭載し、本体は超軽量マグネシウム合金でできており、総重量は約675gです。専用の超薄型キーボートであるタッチカバーやタイプカバーを装着することにより、ノートパソコンのようにご利用頂くことも可能です。本体に備わったKickstand(キックスタンド)は、リラックスして動画を楽しみたい時や、集中して仕事をしたいとき活躍します。スタンドを立てれば、しっかり自立し、タブレットを常に手で支えている必要はありません。
Surface RTは、Skypeをご利用頂く際に便利な機能が沢山盛り込まれております。先ほどご紹介いたしました、Kickstandは、立てた際に22度の角度になるよう調整されます。この22度というのは、本体に搭載されたWebカメラをご利用頂き、Skypeのビデオ通話をお楽しみいただく際、最適な角度です。本体を持つ必要がなく、ハンズフリーで会話をお楽しみいただけます。
さらにSurface RTは、高画質で定評のあるマイクロソフトのHD720p LifeCamを前面及び背面のカメラに採用しており、どちらのカメラでもハイビジョン画質で撮影をお楽しみ頂けます。また、マイクとステレオスピーカーを内蔵しておりますので、Skypeの通話やビデオ通話を気軽にお楽しみ頂けます。
SurfaceへのSkypeのダウンロードはこちらから。Surface RTに関する詳しい情報は、専用ページからもご覧いただけます。
