Skype Blogs

News, stories, and updates from Skype

Share

Share

学校と学校をつなぐSkype

近年、学校でのICT活用が広がっており、PC・タブレット、電子黒板などを授業で利用している学校もあります。Skypeも教育現場で活用されているのをご存知でしょうか。

例えば、海外の学校と日本の学校をSkypeのビデオ通話でつなぎ、英語の授業を行っている学校があります。ビデオ通話を活用することにより、ネイティブの英語や文化をリアルタイムに触れることができます。ただしネックになるのは、時差。アメリカやイギリスなどの英語圏は、日本との時差が大きく、予定を合わせるのが難しいですよね。そこで、オーストラリアと提携している学校もあります。オーストラリアと日本の時差はたったの2時間。これなら時差をあまり感じず授業ができます。

Skypeは日本と海外の授業をつなぐだけではなく、日本の学校間でも使われております。例えば小規模校間で、ビデオ通話を使って国語の授業を行っている学校もあります。生徒数が少ないため、ディスカッションなどができない小規模校の子供たちも、Skypeのビデオ通話を通じて討論会が開けます。グループビデオ通話を使えば、複数の学校と同時に授業を行うこともできます。

さらにSkypeはCSR活動の一環として、『Skype in the classroom(スカイプ・イン・ザ・クラスルーム)』という無料で参加できる世界的教育コミュニティを運営しています。ここで提供されるツールを使うことで、海外や他校の先生と協力しながら授業を進めることができます。現在世界各国47,000人以上の教育関係者が参加し、2,400以上のプロジェクトが世界中で提供されています。今年1月には、日本企業として初めて株式会社ユーグレナが参画し、理科実験教室のプログラムをSkypeのビデオ通話を活用して提供いたします

Mark Wood class

*写真は昨年9月、『Skype in the classroom』の一環として、ネパールに滞在していたマーク・ウッド氏と宮城県気仙沼市立面瀬(おもせ)小学校が環境について考える対話授業を行った様子

現在『Skype in the classroom』では、世界的に有名な英国人極地探検家マーク・ウッド氏の授業に参加して頂ける学校を、世界で10校募集しております。こちらの授業は、なんとエベレストから行われます。ウッド氏は、気候変動に関する啓発活動を行っている探険家で、2012年春に世界で初めて北極と南極をスキーで単独走破を成し遂げました。今回ウッド氏は、3月にエベレスト登頂を目指しており、まさにエベレスト登山の途中に『Skype in the classroom』でエベレスト周辺の環境問題に関する授業を提供して頂けることになりました。このエベレストからの授業への応募は簡単です。『Skype in the classroom』のサイトにアクセスしていただき、会員登録をしていただいた後、ウッド氏のレッスンページ内の「参加します」をクリックするだけ。なお会員登録はSkypeのアカウントが必要です。ご参加して頂く方には、後日Skypeのアカウントを作成した際のメールアドレスに詳細をご連絡いたします。多くの皆様からの応募をお待ちしております。

*動画はウッド氏が北極と南極をスキーで単独走破をしていた際の映像

Skypeは家族や友達をつなぐだけではなく、学校間、教室間もつないでいます。実際にSkypeを使って授業を行った、授業を受けたなどのエピソードを、コメント欄に是非お寄せください。

Skypeに関するニュースと最新情報は、TwitterFacebookでもご覧いただけます。

Leave a Reply

Please log in using one of these methods to post your comment:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s