顔文字(エモーティコン)とSkype
顔文字は文字だけでは表現しにくい感情を簡単に伝えることができる便利な方法です。TPOを考えて使えば顔文字はとても役立ちます。文字だけの文章よりも簡単に素早くその時の気持ちを相手に伝えることができます。
コンピューターを使った日本で最初の顔文字はどんなものだったと思いますか? 確認されている日本で最古のものは、1986年6月22日にパソコン通信の掲示板で投稿された (^_^) という顔文字だったそうです。
言葉が国によって違うように、顔文字も国によって異なります。日本型の「笑い」の顔文字は、代表的なもので次のものがあります。
(^_^) (^-^) (・∀・)
欧米型の顔文字はエモーティコン(emoticon)と呼ばれています。欧米型の「笑い」の代表的なエモーティコンは以下になります。
:) =)
Skypeのインスタントメッセージでもこのような顔文字(エモーティコン)を使えます。Skypeの顔文字は自動的に画像へ変換され、さらにアニメーションで動くので、顔文字のメッセージを受け取った相手もきっと楽しんでくれるはずです。例えば、「あとで電話して」は「あとで
して」としたり、「SMSありがとう」は「SMSありがとう
」と感情を表してみたり、いろいろな場面で使用できます。
以下はSkypeのインスタントメッセージで使用できるエモーティコン(一部のみ)とそれらを表示させるショートカットの一覧です。ぜひこれらをチャット中に使ってみてください。