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Skypeを使った「ベストカップル」、「ベストフレンド」エピソード発表

Skypeを使った「ベストカップル」、「ベストフレンド」エピソードにご応募してくださった皆さま、どうもありがとうございました!
Skypeブログチームとしても、とても楽しく読ませていただきました。ご応募いただいたエピソードの中には、「友情」や「愛情」のみならず、「家族」にスポットを当てた応募も多く、改めてSkypeは「友情」、「愛情」そして「家族」にとって、マストツールであることを感じました。

そこで、今回は「ベストカップル」「ベストフレンド」に加え、追加で「ベストファミリー」特別賞も設けさせていただきました。

頂いた応募の中から、まずは「ベストカップル」「ベストフレンド」、そして「ベストファミリー」に選ばれたエピソードをご紹介します。

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●「ベストカップル」受賞エピソ-ド

Skypeとともに7年間、これからも一緒です。

タイで出会ってから結婚までの5年間の遠距離恋愛を助けてくれたのはいつもSkypeでした。
高橋ご夫妻.JPG

タイで出会って5年間の遠距離恋愛を助けてくれたのはいつもSkypeでした。僕らが出会ったのは、2005年タイで出会いました。出会ってからというもの遠距離でのコミュニケーション手段としては、オンラインメールを使っていました。携帯電話の料金も今ほど安いものはなくましてや国際電話は格安のプリペイド式のものでもまだまだ高額という印象でした。そんな時Skypeに出会ったのです。Skypeを選んだ理由の一番は、音質。他のチャットから普及した会社のサービスも比較検討しましたが、身近にいるように感じられるには音の質が良いものがいいと思い、その頃から彼女とはSkypeで会話をするようになりました。

今思い出しても、一番衝撃的な出来事だったのは、Skypeの「世界中どこでもプラン」を使い始めたときのことです。無料の通話ができるといってもなかなかお互いがパソコンの前に座っているのは難しいもので、Skypeでの会話以外はSMSや国際電話を使わざるをえない状況でした。そんなところに、Skypeから有料プランがあることを知ったのです。

最初は少し不安もありましたが、2ヶ月使ってみて驚きました。これまで月平均で携帯電話料金以外に国際電話通話を3万円ほど使っていたところが、月額たったの数千円にコストを抑えることができたのです。さらに、Skypeからタイの携帯電話に直接コールすることもできるようなって、いつ、どこにいてもコミュニケーションをとることができるようになりました。

出会ってから5年、無事、国際結婚できました。国が異なる遠距離恋愛という僕らにとって本当にSkypeはなくてはならない存在だったと感じます。 昨年から、日本で二人仲良く暮らしていますが、今では、奥さんが家族とのコミュニーケーションをとる手段として僕に代わりSkype有料プランを活用しています。

これからも僕ら家族にとってSkypeはかかすことのできない存在であることだと思います。
これからも、世界中の誰かの味方でいてほしいと思います。これからもがんばってください。 

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●「ベストフレンド」受賞エピソード

Skypeで叶った、『遠距離女子会』!
離れてたって、Skypeで、いつだってひとつになれる。だよね!

中国語学校の早朝クラスで知り合った私たち5人組。
年齢も、職業も、生き方もちがうのに、なぜか一緒にいると盛り上がっちゃう。
中国映画の試写会に出かけたり、中華街や池袋の チャイニーズレストランで定期的に女子会を開いたり…。
いつの間にか、友達と言うよりも、親戚みたいな間柄になっていた。

ある日、いつものように女子会でワインを飲んでいると、
いつもは人一倍賑やかなA子がなぜか黙ったまま。
みんなで心配すると真面目な顔で話しはじめた。
「私、中国のデザイン事務所で働くことにした。まだまだ中国語もヘタだけど、
一度きりの人生だからチャレンジしてみようと思うんだ」
ひとりで中国に行くのはどんなに不安だろう。決心するまでどんなに悩んだろう。
もちろん私たちは応援するに決まってる。

笑顔で旅立ったA子。そして、4人になった私たち。女子会も何かが足りない感じ…。
やはり、私たちは5人でひとつだったのだ。しんみりしているとC子が突然元気な声で言った。
「今度の日曜日、ウチに来ない。みんなに見せたいものがあるの」

日曜日。習いたての韓国料理で迎えてくれたC子。
まずワインで乾杯。するとC子が誇らしげに、今日はスペシャルゲストをお招きしたと言う。
いぶかしげな私たちの前に、一台のPC。そして、Skypeを通して現れたのは、
ちっとも変わらない元気なA子。
「仕事は慣れた?」「食べ物は?」「かっこいい人いる??????」・・・・。
質問攻めは当分終わりそうもない。

Skypeがあれば、いつでも会える。
いまも私たち5人は、Skypeでひとつです。
ありがとう、Skype!ありがとう、私たち5人の絆!

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●特別賞「ベストファミリー」受賞エピソード

「おじいちゃん、おばあちゃん明けましておめでとう!!」

画面からこぼれる元気な孫の笑顔に足の痛みも忘れて椅子から立ち上がりモニターを抱きしめるように「文ちゃんおめでとう!元気そうでよかった。」と母(83歳)。それをにこにこ眺める父(86歳)。
高校2年生の姪・文歌が留学中にアメリカで迎えた2011年のお正月。
いつだって家族と一緒だった彼女が異国で迎えるお正月。心配性のじじ・ばばは元気でいるか、寂しくないか・・・ととても心を痛めていたのだった。

8年前に文歌の姉、彩がボストンからSkypeで新年会に出席したのがじじ・ばばたちにとってSkype初体験。
折に触れ、妹家族はSkype家族会議を重ねていたけれど、離れて住む両親は見えにくくなってきた目を酷使しては可愛い孫にせっせとエアメールを書き続ける
ことで遠く離れて勉強中の孫と常に寄り添い続けてくれた。
手紙のよさも捨てきれないけれど、距離を超え顔をみながら今を共有できるSkypeは彼らにこの上ない喜びをプレゼントしてくれたのだ。

父は1月生まれのためいつしか新年会に誕生祝いもかねるようになった。
モニターの向こうから一緒にHappy Birthday!!を歌ってくれる孫をみて「凄い世の中になったもんだ・・・」とつぶやく父。
傍らでモニター越しの妹に兄の良太はおせち料理やケーキを見せながら美味しそうに食べて見せている。

昭和初期生まれの両親はSkypeで新年会参加する孫たちに、驚異的な進歩を遂げつつ今もなお変化し続ける21世紀の世相を重ねながら明るい彼らの未来を
心から願い続けているに違いない。

Viva Skype!!

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たくさんのご応募、本当にありがとうございました!

スカイプに関するニュースと最新情報は、TwitterFacebookでもご覧いただけます。

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