2011年3月11日の東日本大震災から1年 ~震災時にSkypeを使った体験談をお聞かせください~
昨年3月11日の東日本大震災から1年が経とうとしています。被害に遭われた東北地方の方々を始め、この災害によって影響を受けた全ての方々に心よりお見舞い申し上げます。
昨年の震災時、固定電話や携帯電話などの回線が一時パンクし、ほとんどの通信手段が利用できなかった際に、影響の少なかったSkypeを、多くの方が安否確認のために使用されました。震災時、どのようにSkypeを使って大切なご家族やご友人の方々と連絡を取り合われたか、皆さんの体験談をお聞かせいただけますと幸いです。
震災関連の皆さんの体験談(イメージやビデオ 任意)を、こちらのブログ(日本語版)またはSkype Big Blog(英語版)にお書き込みください。E-mail(Skype.PR@bm.com*1)、Twitter(http://twitter.com/skypejapan)Facebook(http://www.facebook.com/skype)でも体験談を募集しています。3月11日までに、日本語または英語にてお寄せください。
※Twitterで体験談をお寄せいただく場合には、ハッシュタグ #skypejapanをご使用いただけますようお願いいたします。
昨年の震災発生時には、皆さまから多くのコメントをお寄せいただきました。いくつかご紹介させていただきます。
Skypeに関するニュースと最新情報は、Skypeのホームページ、日本語版ブログ/英語版ブログ、Twitter、Facebookでご覧いただけます。
* ブログへご投稿いただきました体験談は、Skype Japanにて確認後、ブログに掲載させていただきます。そのため、コメント掲載までにお時間をいただくことがございます。また、ご投稿いただいても掲載しないコメントもありますこと、ご了承いただけますようお願い申し上げます。
*1 株式会社バーソン・マーステラは、日本におけるSkypeの広報代理店として、業務を代理で担当しています。

僕は大震災の後、学校が午前で終わるようになり、その後家に帰り友達とSkypeで話をしていました。
その時は、これから先どうなるのだろうか、噴火も気になっていて・・・。
とても怖かったです。
しかし当時は学校の友達とは学校で話せるのでSkypeはあまりしなかったのですが、震災の時は数時間ずっと話していました。
そして話していることはいつもと変わらない話で、何かそれに大切なモノを感じました。
僕は大事な友達がいる。
今話せている。
Skypeで話せてとても心が落ち着けたと思います。
ありがとう。
あの日、私は都内の会社にいました。
永遠にも思われた長く強い揺れの後、一番に連絡を取らなくてはと思ったのは
同じく都内の実家に住む父のことでした。
すぐに携帯から、実家の固定電話へ発信を試みましたが、発信自体出来ません。
もちろん、父の携帯にもかかりません。その時、skypeだ!ととっさに気づき、
iPod Touchのskypeアプリを立ち上げました。幸い、チャージしたお金が少し
残っていました。wi-fiをつないで実家へ発信。
この時私は愕然としました。
発信は出来たけれど、迷惑電話防止のため、実家の固定電話では、非通知発信の
電話を拒否する設定を、私自身がしていたのです。
「番号を通知しておかけ直しください」というアナウンス。
祈るような気持ちで再度かけ直すと、父が出ました。父いわく、非通知発信の
電話が来ると、電話機が一瞬光って切れるそうなのですが、おそらく私だろうと
察した父が、その一瞬の間にすばやく受話器を上げてくれたのです。
無事でいることが分かって涙が出ました。その後、同じく家族と連絡が取れない
同僚にも貸してあげて、連絡が取れた様子で、お礼を言われました。
まさかこんな時にskypeを使うとは今まで思ったこともありませんでした。
それ以来、いつも必ずskypeにチャージしておくようにしてあります。
あの時実家に電話が通じて本当に安心したし、連絡がつく手段があると思える
ことがとても心強かったです。
本当にありがとうございました。これからも利用させてください。
友人が、地震で足に怪我を負い、さらにその怪我の中一人で歩いて自宅まで帰ろうとしているのをTwitterの書き込みで知りました。
よくよく書き込みを見ると、歩いているのは今自分がいる近辺だったのでピックアップして、そばにある私の自宅まで連れて帰ろうと思いました。
しかし、助けに行こうにも携帯が全くつながらず、友人と連絡が取れない状態に。
そんな時、skypeはつながるという書き込みを見て、skypeから電話をかけたところ無事につながり、連絡を取ることが出来ました。
待ち合わせ場所を決めてなんとか友人と落ち合うことに成功!!
友人の歩行を手伝いながら近くにある自宅まで連れて行くことが出来ました。
あの時Skypeがなかったら友人と会うことは出来なかったなと思っています。
ありがとうございました。
あれから1年が経とうとしています。混乱の中で、skypeでアメリカにいる親戚に無事を知らせる事ができました。
災害時に連絡が取れない不安もskypeで安心する事ができました。
これからもskypeを頼りにしています。