Skype Blogs

News, stories, and updates from Skype

Share

Share

Informa「モバイル通信業者に価値をもたらすSkypeの役割」 ~KDDIとSkypeの業務提携に関するケーススタディー~

独立市場調査会社Informa Telecoms & Mediaは本日、2011年8月に実施した調査をまとめたケーススタディー「モバイル通信事業者に価値をもたらすSkypeの役割」を公開しました。調査結果から、Skypeとの業務提携により、KDDIがサービス利益を損なうことなく自社のイメージを一新し、複数のセグメントからより重要度の高い新規顧客を獲得できたことが明らかになりました。

Informa Telecoms & Mediaのケーススタディーが示す、KDDIがSkype との提携により得たビジネス利益は以下の通りです。

1.テクノロジーとブランドの融合による、顧客満足とイメージの強化

  • Skypeブランドとの融合により、KDDIは若い世代の顧客獲得と、市場シェアの逆転を実現しました。
  • KDDIは、本格的なスマートフォンの発売開始から、結果として予想の3倍も上回る新規顧客獲得を記録しました。

2.Skypeとの提携による、より高い価値を求める顧客の獲得

  • auのSkype導入とプレミアム定額データプラン「ISフラット」により、発売後最初の四半期において、新規スマートフォンユーザーの86%がISフラットを契約し、ISフラットに加入していないユーザーと比較して、月平均1600円多く使用していることがわかりました。
  • 結果として、KDDIのデータARPUの合計は前年比4.3%の増加を記録しました。

3.必ずしも収益減とはならない、コミュニケーション・プラットフォームのプロバイダーとの提携

  • KDDIは、Skype搭載で好評を博したauの端末IS03シリーズの発売から最初の四半期のサービス利益は、2008年3月以来初めて増益となり、前年比4%増を記録しました。

KDDI のマルチアクセス&サービス企画部課長の八木橋裕氏は次のように述べています。「高いデータ収益の増加は、音声収益の増加へとつながっています。」実際に、Skypeとの提携後最初の四半期で、KDDIユーザーにおけるSkype通話のMoU(Minutes of usage: 1契約当たり月間平均通話時間)は予想を5倍上回りました。

現在、「Skype(TM) | au 」はauのスマートフォン全機種とBREW端末5機種で利用可能です。八木橋氏は、さらに次のように述べています。「Skype(TM) | auプロジェクトは、SkypeとKDDIの業務提携の第一歩です。KDDIでは、カスタマーエクスペリエンス向上に向けSkypeとともに更なるプロジェクトを予定しています。」

報道関係者様用資料:
ケーススタディーはこちらからダウンロードいただけます。(英語のみ)

スカイプに関するニュースと最新情報は、TwitterFacebookでもご覧いただけます。

Leave a Reply

Please log in using one of these methods to post your comment:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s