国際電話におけるSkype利用率、50%増加
2009年度の国際長距離電話トラフィックにおけるSkype通話の割合

国際通話においてSkypeの占める割合が、12%に達したと昨日発表されました。昨年の8%から50%増加したことになります。
世界の通信・トラフィックに関するレポートやデータベースを提供している会社Telegeographyによるデータで、Skypeは国際コミュニケーションの提供者として最大手であると伝えられています。
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2009年Skype同士の海外通話率は、ほぼ100%の加速度にあたる210億分増加しています。
Telegeographyの計算式には、昨年より若干の変更がありました。12%とは、Skype同士の国際通話を、国際電話の総数と比較した際の数値です。昨年までの計算では、Skype通話の中に、Skypeから固定電話・携帯電話への通話分数も含まれていました。