Skypeソフト認定テストスペック更新
Skypeの認定製品として製品を販売するには、認定テストを受け、合格する必要があります。
https://developer.skype.com/Certification/Software/TestSpecs
この認定テストスペックが8.01へ更新され、2008年1月2日から全ソフトウェア認定はこのバージョンに準拠して行われるようになりました。
おもな変更は以下のとおり:
- リモートアクセス (RAS) カテゴリー撤廃。このカテゴリーの製品認定は以後行われません。
- 製品の英語対応必須。
- 適正なカテゴリーの選択必須。例:デスクトップ共有アプリケーションは「Sharing」、通話録音ソフトは「Productivity」など。
- 無料製品での広告表示は許可。
- 可能なOSの場合、製品が特定のアカウントのみでのインストレーション可能でなければならないことを明確化。
- アンインストールの際、有料製品はコミッション情報を保存するためのエントリーを残しても良い。
- 音質に関して、数値で測定可能な要件を追加。
- 製品のユニコード対応必須(以前はカテゴリーによっては、コンタクトリストのみの対応も可能であった)
- 製品のMSAA(Microsoft Active Accessibility)とキーボードでのナビゲーションへの対応必須。
- エラーおよびリソース利用要件の明確化。
- 一般(Generic)カテゴリーに、ビデオ通話管理要件を追加。
- 一般(Generic)カテゴリーに、複数の電話番号へ同時に通話転送設定を可能にすることを必須とする要件を追加。
- 共有(Sharing)カテゴリーに、認証済みのコンタクトしか招待できないようにする要件を追加。
- 生産性向上アプリケーションは、起動時の初心者用ウィザードとTipsを備えること。
- ゲームには「高得点」の表を付けること。
変更とその理由については、https://developer.skype.com/Certification/Software/TestSpecs/TestSpecs801をご参照ください。
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