Skype for Linux 2.0.0.13 Beta変更ログ
- 機能: ビデオ
- 機能: 着信への自動応答設定(設定 > プライバシー)
- 機能: ソフトウェア内で特に設定されていない場合、デスクトップを利用
- ビデオ機能: ビデオデバイス設定ダイアログ
- ビデオ機能: ビデオ許可・却下ビデオ
- ビデオ機能: フルスクリーンビデオ
- ビデオ機能: ビデオウィンドウのダブルクリックでフルスクリーンとの切り替え
- ビデオ機能: 設定ダイアログのビデオプレビューダブルクリックで自分のフルスクリーンプレビュー
- 改善: サインインウィンドウのタイトルに不足していた翻訳を追加
- 改善: 通話転送アイコン変更
- 改善: 自分・クレジットバーのボタン周りスペースをクリーンアップ
- 改善: コンタクトポップアップをまとめて描画しない
- 改善: 通話ウィンドウコンタクトカードの高さ最小制限をデザイン仕様により忠実に適合
- 改善: libsigc++への依存を除く
- バグ修正: API: Skype名がリストにない場合「OPEN ADDAFRIEND skype名」で、承認ウィジェットを開く
- バグ修正: API: CONTACTS FOCUSED 送信が正常に
- バグ修正: API: OPEN FILETRANSFERの ‘IN’ パラメータに対応
- バグ修正: 一時的、永久的API承認への対応を追加
- バグ修正: ログイン画面より先に言語ファイルの読み込み可能
- バグ修正: 無効なSkype名がクイックフィルタに入力された時、Skypeが強制終了することがあった
- バグ修正: クリーンな終了のため、SIGTERMをキャプチャ
- バグ修正: 通話イベントを既読としてマークした際、例外を認識
- バグ修正: ログインウィンドウの高さ最小制限を450ピクセルに変更
- バグ修正: プロフィール表示時の強制終了
- バグ修正: 他のアプリケーションで「Enter」が無為に押された際、コンタクトリストやイベント履歴項目を有効にしない
- バグ修正: サインアウト時の強制終了を修正
- バグ修正: コンタクトメニューの右クリックが更新されないことがあった
- バグ修正: オフライン時は「会議通話作成」と「パスワード変更」という機能を隠す
- バグ修正: 展開されたコンタクトカードでのファイルのドラッグ&ドロップができる
- バグ修正: コンタクトを一時的に完全非表示にできる
- バグ修正: 設定により、ボイスメールのサブ設定が正常に有効・無効に
- バグ修正: ログが30日より古いものは消去
- バグ修正: コンタクトリストでEnterキーを押すと、アクションが遂行される
- バグ修正: ファイル名にアルファベット以外の文字が使われている時、ファイル送受信に失敗することがあった
- バグ修正: ボイスメール設定のダイアログの改善
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Skype for Linux 2.0ベータ版のダウンロードはこちらから。
フィードバックはSkypeフォーラム(日本語フォーラム)、またはSkype for Linux development page(英語のみ)までお願いいたします。
初めまして、みねたかです。
Skype 2.0 Beta For Linux を使った結果をご報告します。
0. 使用環境
Logitech QCAM Communicate Deluxe
DELL Dimension 8300
1. Fedora8(2.6.23.9-85.fc8)
カメラ、マイクとも使えた。
ただし、linux-uvc(linux-uvc-0.1.0-0.1.r125.fc8.src.rpm)からuvcvideoドライバをインストールしなければならない。
2. Ubuntu(7.10, kernel 2.6.22-14-generic)
何もしなくても、カメラ、マイクとも使えた。
3. 問題
Fedora8もUbuntuも、チャット画面で日本語入力ができない。SCIMが出てこない。