携帯番号ポータビリティと料金体系
日本で携帯の番号持ち運び制度MNP (Mobile Number Portability)が解禁になって1週間ほどが経ちました。これで番号の変更を気にせずにすむようになり、電話会社乗り換えの検討をする方、すでに契約を済ませた方もいらっしゃるかと思います。
ソフトバンクモバイルが「通話0円、メール0円」を打ち出して号外広告を街中で配ったり、契約申し込みが殺到してシステム障害が起こり受付を一時停止したり、その後0円の制限事項がわかりにくく誤解を呼ぶ表現があるということで、公正取引委員会に調査を受けたりして話題を呼びました。Softbankモバイルからも、詳細解説のページがリンクとして追加されています。
「ソフトバンクの新料金プランは本当におトクか」などキャリア別の料金比較を行ったページもあったりして、料金体系の複雑さに悩まされる方も多いのではないでしょうか。
たくさんの選択肢があり、使い方によって通話料金を抑えられるのは良いことだと思います。それと同時に契約料金や手続き費用など一切かからず、一日のうちどの時間にかけても一律料金のSkypeOutのようなサービスもあるのも便利なもの。さらにSkype同士ならタダで話せますし、、SkypeInを手に入れれば海外にいたって同じ番号へかけてもらえます。細かく調べ抜いてご自分に最適なものを選ぶのもよし、ある程度知識は持ちつつザックリと節約するのもよし。時間とお金にとらわれて、条件を付けられたくはない大切なコミュニケーションってありますものね。