Skype for Mac脆弱性バグ
SkypeサイトのセキュリティセクションでSkype for Mac脆弱性バグの発見・修正版の公開が先日発表されました。
Skype URIハンドラの処理に問題があり、特殊な細工を施されたURLリンクをクリックすると、Skypeのクラッシュ、あるいは任意のコードを実行される恐れがあるというものです。言い換えれば攻撃を目的にした特別なリンクを自らクリックしてしまわない限り危険にはさらされないわけですが、危険度の高いバグですので、Mac版Skypeユーザの方は今すぐ修正版1.5.x.80以降のバージョンへアップグレードすることを強くお勧めします。
詳細はセキュリティ掲示板原文(英語)でご確認ください。
- 該当ソフト:Mac版Skypeバージョン1.5.x.79以前
- 修正版ソフト:Mac版Skypeバージョン1.5.x.80以降